よしむら北山楼の季節の天ざる膳「秋日和」2,400円|北山のそば料理 くるみ出汁そば・二八そば・銀杏の天ぷら【2026】
この記事のポイント(2026年10月8日に食べました)
- 北山のそば料理「よしむら北山楼」の季節の天ざる膳「秋日和」は2,400円(税込)、数量限定。
- そばは2種類:焙煎そば茶切りのくるみ出汁仕立てと二八そば。
- 天ぷらは焼きいも・海老・ひすい銀杏・名残の鱧・丹波しめじ。銀杏の天ぷらが美味い。
- 最後のそば湯もいい。
北山通と下鴨中通の交差点の近くにある、そば料理の店「よしむら北山楼」に行ってきました。瓦屋根に「蕎麦」の大きな木の看板が目印です。
頼んだのは、秋の季節の天ざる膳「秋日和(あきびより)」。2種類のそばと天ぷら、小さなご飯がひとつのお盆にのった、秋らしい膳です。結論から言うと、美味かった。
季節の天ざる膳「秋日和」の中身
| そば | 焙煎そば茶切りのくるみ出汁仕立て/二八そば |
|---|---|
| 季節の天ぷら | 焼きいも、海老、ひすい銀杏、名残の鱧、丹波しめじ |
| ご飯 | にしんしぐれご飯 |
| つけもの | そば麹のつけもの |
| 値段 | 2,400円(税込)、数量限定 |
※2026年10月8日、店内のメニューより。季節の膳なので、時期によって内容が変わります。メニューには「一部そばの出汁にくるみを使用しております」と書かれています。
焙煎そば茶切りのくるみ出汁仕立て
膳の主役のひとつ。焙煎したそば茶を練り込んだ「茶切り」の茶色いそばが、くるみの出汁にひたっています。
二八そば
もうひとつは、白っぽい二八そば。つゆ、ねぎ、わさびがつきます。店の公式サイトによると、そばの実は石臼で時間をかけて挽いているそうです。
食べ終わったら、最後のそば湯。これもいい。
季節の天ぷら:銀杏が美味い
天ぷらは5種類。なかでもひすい銀杏の天ぷらが美味い。緑色がきれいで、秋らしい一品です。
にしんしぐれご飯
小さな茶碗のご飯に、にしんのしぐれ煮がのっています。京都のそば屋らしい組み合わせです。
店の中と庭
窓辺のカウンター席からは、庭の木と白い塀が見えます。2階まで吹き抜けになった店内には、筒の形をした大きな照明がつり下がっていました。
ガラス越しに、そば打ちの部屋と石臼の製粉機が見えます。公式サイトでは、最大36名まで入れる部屋もあると案内されています。
営業時間・場所
| 店名 | そば料理 よしむら北山楼 |
|---|---|
| 住所 | 京都市北区上賀茂岩ケ垣内町107 (下鴨中通・北山交差点から北へ3軒目の西側) |
| 営業時間 | 昼 11:00〜16:00(14:30からはカフェも営業) 夜 17:00〜21:30(21:00ラストオーダー) |
| 休み | 無休で営業(変更になる場合あり) |
※住所は店の公式サイト、営業時間と休みは店の前の看板より(2026年10月8日)。出かける前に公式サイトで確かめてください。
よくある質問
- よしむら北山楼の「秋日和」とは?
- 季節の天ざる膳です。焙煎そば茶切りのくるみ出汁仕立て、二八そば、季節の天ぷら(焼きいも、海老、ひすい銀杏、名残の鱧、丹波しめじ)、にしんしぐれご飯、そば麹のつけものがついて2,400円(税込)。数量限定です(2026年10月、店内のメニューより)。
- よしむら北山楼の営業時間は?
- 店の看板では、昼は11時〜16時(14時30分からはカフェも営業)、夜は17時〜21時30分(21時ラストオーダー)です。無休で営業と書かれていますが、変更になる場合があります。
- よしむら北山楼の場所は?
- 京都市北区上賀茂岩ケ垣内町107。下鴨中通の北山交差点から北へ3軒目の西側です(店の公式サイト)。
- くるみアレルギーがあっても大丈夫ですか?
- メニューには「一部そばの出汁にくるみを使用しております」と書かれています。アレルギーがある人は、注文の前に店の人に確かめてください。
まとめ
よしむら北山楼の「秋日和」は、2種類のそばと秋の天ぷらを一度に味わえる膳でした。美味かった。銀杏の天ぷらと、最後のそば湯もいい。数量限定の季節の膳なので、気になる人は秋のうちにどうぞ。
出典(2026年10月8日確認)
- よしむら北山楼(株式会社よしむら 公式サイト)
- メニュー・営業時間:店内のメニューと店の前の看板(2026年10月8日)
- 写真:いいね京都(2026年10月8日撮影)